2014年4月29日

5/1(木)ARTLOGUEメールマガジン『ARTLOGUE mag』配信!

5/1(木)ARTLOGUEメールマガジン『ARTLOGUE mag』を配信いたします。
今回は森山開次さん、松井智惠さん、そして前回に引き続き前原和彦さんにコラムをご寄稿いただきました!盛り沢山の内容でお届けします!!

そして・・・ARTLOGUEからは重大!!!かも?ニュースをお伝えします。お楽しみに。


森山開次(ダンサー・振付家)
1973 年神奈川県生まれ。21 歳でダンスを始める。05 年ソロ作品『KATANA』にて『驚異のダンサーによる驚くべきダンス』(米・New York Times 紙)と評され、07 年ヴェネチアビエンナーレ招聘。12 年発表の『曼荼羅の宇宙』にて芸術選奨舞踊部門文部科学大臣新人賞ほか 3 賞を受賞。平成 25 年度文化庁文化交流使。分野を横断し異ジャンルアーティストと自在にコラボレーションを重ねる活動形態は、現代のダンスシーンにおいて強烈な存在感を放っている。
松井智惠
1960年生まれ
大阪市在住
1984 京都市立芸術大学大学院修了
84年より個展、グループ展多数。

2013 ハイジ53 " none " VOID+(東京)
2012 ハイジ52 " flower", " B/W " 現代美術と批評のスクール・MATSUO MEGUMI+VOICE        GALLERY pfs/w (京都)
2011 ハイジ 50 “ On The Day ”・MEM(東京)
2010 ハイジ 50 “ On The Day ”・信濃橋画廊(大阪)
2013 龍野アートプロジェクト2013「刻の記憶」(龍野市、兵庫県)
2011 「画像進化論」(栃木県立美術館)
2008 「ゆっくり生きる。What Is the Real Nature of Being?」(芦屋市立美術博物館)、トレース・エレメンツー日豪の写真メディアにおける精神と記憶(東京オペラシテシアートギャラリー・パフォーマンススペース、シドニー)
2005 横浜トリエンナーレ2005 に参加
2002 いま、話そう。 日韓現代美術展(国立現代美術館、ソウル/国立国際美術館、大阪)
    未来予想図ー私の人生☆劇場ー(兵庫県立美術館)
1995 日本の現代美術1985-1995 (東京都現代美術館)
………………………………………………………………………………………… 
 CURATORS TV | 全国のギャラリートークを美術館やアートの現場から配信 http://www.curatorstv.com/ MoPA(Museum of Public Art) http://www.mopa.jp.net/ Twitter : https://twitter.com/curatorstv facebook: http://www.facebook.com/curatorstv …………………………………………………………………………………………

2014年2月4日

プレゼント企画 まちクエストラリー「杉本文楽 曽根崎心中」



ARTLOGUE協力イベントの「杉本文楽 曾根崎心中付り観音廻り」
http://sugimoto-bunraku.com/
の関連イベントとして、
プレゼント企画をご用意しました!


杉本文楽 × ARTLOGUE
まちクエストラリー「杉本文楽 曽根崎心中」

http://machique.st/spots/rally/28

杉本文楽×ARTLOGUEのコラボレーションプレゼント企画 まちクエストラリー「杉本文楽 曽根崎心中」です。 まちクエストラリー「杉本文楽 曽根崎心中」を1問以上解いた方はここでしか手に入らないプレゼントに応募していただけます。

「まちクエスト」はスタンプラリー+宝探しがスマートフォン上で楽しめる無料ウェブサービスです。
クエストと呼んでいるポイントをレーダーで探しだし、そこに近づくとその場所に関連したクイズが表示されて、正解するとそのクエストを獲得できるゲームです。
スマートフォンiPhoneもしくはAndroid(一部旧型でジャイロ機能がない機種はお楽しみ頂けません。)でご参加頂けます。


「景品(1次、2次各回 )」
1. 杉本サイン入り欧州公演用台本(解説なし内部用) 10冊
2. 杉本サイン入り凱旋公演ポスター 10枚
3. 初演台本(一般販売用・解説付き) 10冊
4. 桐竹勘十郎画作 曾根崎心中「お初」手ぬぐい 10本
5.ストラップ・ツメやんシリーズ  10個

「応募期間」
1次 平成26年2月  1日 (土) 00:00 ~ 2月 22日 (土) 23:00
2次 平成26年2月 23日 (日) 00:00 ~ 3月 15日 (土) 23:00

奮ってのご参加をお待ちしております!

http://machique.st/spots/rally/28


…………………………………………………………………………………………
 CURATORS TV | 全国のギャラリートークを美術館やアートの現場から配信
http://www.curatorstv.com/
MoPA(Museum of Public Art) http://www.mopa.jp.net/
Twitter : https://twitter.com/curatorstv
facebook: http://www.facebook.com/curatorstv …………………………………………………………………………………………

2014年1月31日

2/1(土)ARTLOGUEメールマガジン『ARTLOGUE mag』配信!

2/1(土)ARTLOGUEメールマガジン『ARTLOGUE mag』を配信いたします。
今回は盛り沢山なのでご登録はお早めに!

CURATORS TV | メールニュース登録http://www.curatorstv.com/doc/subscribe.html※CURATORS TVメールニュースとなっておりますが、こちらへのご登録で『ARTLOGUE mag』をお届けいたします。
以前よりメールマガジンに文章だけでなく、絵や映像、写真、音楽、漫画等々様々な表現を取り入れられないだろうかと考えておりました。そこで今回はchiaki koharaさんにお願いして現在取り組んでいらっしゃる「カクメイ☆ハグちゃん」フィギュアの制作プロジェクト関連イラストを掲載させていただくことに!


そんなchiaki koharaさんのプロフィールはこちら↓


chiaki kohara(チアキコハラ)


1986 年7月7日生まれ。大阪出身大阪在住。

UNIQLO CREATIVE AWARD 2007 草間彌生賞受賞。
イラストレーションチョイス宇野亜喜良審査入選。
JR大阪三越伊勢丹3FDMO ARTSで個展「gimme a hug」を開催。
gunzeボディワイルドとのコラボ下着も制作。百貨店初となる本格的なライヴペイントにも挑戦。
「Canvas @ Sony2012」でグランプリを獲得。
東京・銀座 ソニービルの壁面アートウォールを手がける。
アートフェア東京2013に出展。
Red bulle Ignition 第一弾アーティストとしてアメリカ村の街路灯にペインティング
アートフェア東京2013。アート台北に出展。
JR大阪三越伊勢丹2階のウィンドウのイラストを手がけ、第三回目となる個展を開催。


大きな耳に、奔放に手足の伸びた女の子たちが特徴。
アクリルガッシュとボタンやレー ス、
お菓子のパッケージなどの様々な素材で作り上げられる極彩色の世界観は、
女の子なら一度は憧れたであろうワンダーランド。
DMO ARTSで開催された初の個展では作品がほぼ即完。
現在は国内外のアートフェアにも参加し、着実に多くのファンを生み出している。

今後はARTLOGUEを表現、実験、遊びの場に色んな方々の色んな表現をお伝えしていければと思います。
chiaki koharaさんのイラストだけでなく素敵な方にコラムも御依頼いただいておりますのでメールマガジン配信を楽しみにお待ちください。

そしてARTLOGUEメンバーによるリレーコラム「あーとろーぐのわ」。今回の担当は
株式会社まちクエスト代表取締役でありMoPA開発リーダーでもある石原淳也です!

………………………………………………………………………………………… CURATORS TV | 全国のギャラリートークを美術館やアートの現場から配信 http://www.curatorstv.com/ MoPA(Museum of Public Art) http://www.mopa.jp.net/ Twitter : https://twitter.com/curatorstv facebook: http://www.facebook.com/curatorstv …………………………………………………………………………………………

2013年12月30日

1/1(水)ARTLOGUEメールマガジン『ARTLOGUE mag』配信!

1/1(水)ARTLOGUEメールマガジン『ARTLOGUE mag』を配信いたします。今年10月より始めた『ARTLOGUE mag』。たくさんの方にいつも支えられております。ご登録いただいている皆様、執筆いただいている皆様、本当にありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。

新年号も素敵な方々にコラムをご寄稿いただいておりますので、ご登録はお早めに!

CURATORS TV | メールニュース登録http://www.curatorstv.com/doc/subscribe.html
※CURATORS TVメールニュースとなっておりますが、こちらへのご登録で『ARTLOGUE mag』をお届けいたします。

今回の気になるコラムニストの方々は…

まずは『ARTLOGUE mag』スタート時より短期連載を執筆いただいている楢崎寛さん。引き続きBURNING MANレポートをいただいております。いよいよ最終回…楢崎さんのプロフィールはこちら↓

楢崎寛(編集者)
“神戸からの手紙”“SAVVY””あまから手帖””遊ぶ大人””LIFE & DESIGN”など、関西で雑誌編集出版。その他、大阪市・まちのパブリックアートガイド、神戸ファッション美術館開館広報誌 “ERA”、芦屋市立美術館でのHIROKO KOSHINO展企画運営・作品集制作などの企画編集を手がける

続いて鞆の津ミュージアムのアートディレクター櫛野展正さん。櫛野さんのお写真もアップしちゃいました。





櫛野さんには2014年1/18より始まる「山下陽光のアトム書房とミョウガの空き箱がiphoneケースになる展覧会」について執筆いただきました。櫛野さんのプロフィールはこちら↓

櫛野展正(くしの・のぶまさ / 鞆の津ミュージアム アートディレクター)
2012年5月、広島県福山市鞆の浦に築150年の蔵を改修した美術館、「鞆の津ミュージアム」をオープン。死刑囚の描いた絵画や社会の周縁で表現を続けている人たちに焦点を当て、挑戦的な企画を打ち出し続けている。企画した展覧会に「ようこそ鞆へ!遊ぼうよパラダイス」(2013)、「極限芸術~死刑囚の表現~」(2013)、「リサイクルリサイタル-幸せ時間の共有-」(2012)、「LOVE LOVE SHOW」(2012)などがある。

そして他にももうお二方。どなたかは…シークレット!メールマガジン配信を楽しみにお待ちください。

ARTLOGUEメンバーによるリレーコラム「あーとろーぐのわ」。今回の担当は京都大学の研究プロデューサーでありARTLOGUEのWEBエンジニアである山本祐輔です!

それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。

2013年11月30日

12/1(日) ARTLOGUE mag 配信!

明日12/1(日)ARTLOGUEメールマガジン『ARTLOGUE mag』を配信いたします。素敵な方々にコラムをご寄稿いただいておりますので、ご登録はお早めに!

CURATORS TV | メールニュース登録http://www.curatorstv.com/doc/subscribe.html
※CURATORS TVメールニュースとなっておりますが、こちらへのご登録で『ARTLOGUE mag』をお届けいたします。

今回の気になるコラムニストの方々は…

前回に引き続き楢崎寛さんにBURNING MANレポートをいただいております。楢崎さんのプロフィールはこちら↓

楢崎寛(編集者)
“神戸からの手紙”“SAVVY””あまから手帖””遊ぶ大人””LIFE & DESIGN”など、関西で雑誌編集出版。その他、大阪市・まちのパブリックアートガイド、神戸ファッション美術館開館広報誌 “ERA”、芦屋市立美術館でのHIROKO KOSHINO展企画運営・作品集制作などの企画編集を手がける

そしてもうお一方はアーツ前橋館長の住友文彦さん。住友さんには10/26に開館したばかりのアーツ前橋について執筆いただきました。住友さんのプロフィールはこちら↓

住友文彦
1971年生まれ。アーツ前橋館長、あいちトリエンナーレ2013のキュレーターをつとめる。ICC/NTTインターコミュニケーションセンター、東京都現代美術館などに勤務し、「Possible Futures:アート&テクノロジー過去と未来」展(ICC/東京/2005)、「川俣正[通路]」(東京都現代美術館/東京/2008)]、ヨコハマ国際映像祭2009、メディアシティソウル2010(ソウル市美術館)、別府国際芸術祭「混浴温泉世界2012」などを企画。また、2006年にはオーストラリアでおこなわれた「Rapt!:20 comteporary artists from Japan」展、2007年には中国を巡回した「美麗新世界」展で、日本の現代美術を共同キュレーターとして海外へ紹介する。おもな共著に「身体の贈与」(『表象のディスクール6 創造』、東京大学出版会、2000年)、『キュレーターになる!』(フィルムアート社、2009年)、また"From the Postwar to the Postmodern, Art in Japan 1945-1989: Primary Documents"(Museum of Modern Art New York、2012)の共同編集をおこなう。東京大学等で非常勤講師をつとめる。NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ(AIT)の創立メンバー

また今回もプレゼントをご用意いたしております。
・「森村泰昌 レンブラントの部屋、再び」(@原美術館)
・「名和晃平 KOHEI NAWA SCULPTURE GARDEN」(@鹿児島県霧島アートの森)
・「生誕100年! 植田正治のつくりかた」(@東京ステーションギャラリー)
・「アーツ前橋開館記念展 カゼイロノハナ 未来への対話」and more??

『ARTLOGUE mag』をどうぞお楽しみに!
………………………………………………………………………………………… CURATORS TV | 全国のギャラリートークを美術館やアートの現場から配信 http://www.curatorstv.com/ MoPA(Museum of Public Art) http://www.mopa.jp.net/ Twitter : https://twitter.com/curatorstv facebook: http://www.facebook.com/curatorstv …………………………………………………………………………………………

2013年10月11日

決定! 「おおさかカンヴァス2013 テーマ曲募集! CURATORS TV×クレオフーガ 公募」

「おおさかカンヴァス2013 テーマ曲募集! CURATORS TV×クレオフーガ」
http://creofuga.net/themes/373

の審査結果をお伝え致します!!


こちらに本日放映された「Kansai Walker TV01」が以下のURLにあります。

483010000 の間、本企画の受賞作品発表があります。



【最優秀賞】
「大阪カンヴァス ギターバージョン」 チコピドー http://creofuga.net/songs/25735

【ウォーカー賞】
「風」 アコースティックインストデュオさらさ http://creofuga.net/songs/26086
「ナガレル」 青木健 http://creofuga.net/songs/26264

【ファイナリスト】
「Japanese Girl」 レイチェル http://creofuga.net/songs/25403
「一人じゃない」 トランスファーマー http://creofuga.net/songs/24907
「大阪カンヴァス ギターバージョン」 rockrock355 http://creofuga.net/songs/25735
「水の都」 カムナガラ http://creofuga.net/songs/26014
「風」 アコースティックインストデュオさらさ http://creofuga.net/songs/26086
「Do Birds Fly?」 yohyoh1129 http://creofuga.net/songs/26096
「JUMP体操」 スポーツシンガータケモトタクシ http://creofuga.net/songs/26136
「ナガレル」 青木健 http://creofuga.net/songs/26264
「seventh line -キャンバスに虹色の夢を描こう♪- -インストver.」 shin http://creofuga.net/songs/26294


157曲もの応募ありがとうございました!

今回はここに出ている作品以外もクオリティが高くとても迷いました。

また、今回の取り組みは「アートのサービスイノベーション」掲げるARTLOGUEとしても大変貴重な経験になりました。

応募して頂いた方はもちろんのこと、応援やご視聴頂いた方々にも深く御礼申し上げます。


…………………………………………………………………………………………
 CURATORS TV | 全国のギャラリートークを美術館やアートの現場から配信 http://www.curatorstv.com/
MoPA(Museum of Public Art) http://www.mopa.jp.net/
 Twitter : https://twitter.com/curatorstv
facebook: http://www.facebook.com/curatorstv …………………………………………………………………………………………

2013年10月4日

トーマス・シュルツの世界 Die Welt des Thomas Schulz

ARTLOGUE協力イベントのご紹介です。

トーマス・シュルツの世界 Die Welt des Thomas Schulz


急募
トーマス氏がインスタレーションで使う土管を探しております。
土管













彼は「チューブ」をテーマにしていて、血管、トンネル、土管などをインスタレーションするんですが、今回は土管が必要で、それを探しています。
京都市水道局に問い合わせたら、いまどき、こんな土管は使っていないとのことで、全て、スティール製みたいで、古い土管と交換したら、土管はすぐに粉砕されて処理工場へ・・・・
土管マニアの家や田舎の工事現場などにあるかもしれませんので、情報をお待ちしております。


情報提供はこちらへ

http://www.curatorstv.com/doc/contact.html


ドイツの実験音楽の伝統は多くの個性的なサウンドアーティストを生んできた。ベルリンはその最大の孵化場であるといってよい。本企画はコミュニケーションの重層性と風景を音響で掘り起こすトーマス・シュルツの日本での初めての展覧会(インスタレーション)と自作を語る講演、シンポジウムを組み合わせたものである。



展覧会「白亜の響き」 Ausstellung: “Sound of Chalk”


日 時:2013年10月29日 (火) - 11月10日(日) 11時~19時(最終日18時)   月曜休廊
場 所:アートスペース 虹(京都)
Zeit: 29. Oktober - 10. November 2013 11:00-19:00(10.November, bis18:00Uhr)montags geschlossen
Ort: Art Space Niji, Kyoto

川崎重工および三菱重工の削岩機が、1989年から1992年までの間、英仏海峡の海底の白亜層(チョーク)を掘り進め、フランスとイギリスを結ぶメイン・トンネルとサーヴィス・トンネルを貫通させた。砕かれて流体となった白亜岩の流れる音と、英仏海峡トンネルのパイプラインを貫く圧縮減少の打撃音とが、アートスペース虹での音響彫刻の基調音となっている。エトナ山の蝉の鳴き声が歌を奏で、言語と噪音とが音響的なインパルスへと転換する中で、それらはネットキーボードの小さなスピーカーを通して音の集団となる。砕かれて流体となった白亜岩の流れる音が立ち昇る。

トーマス・シュルツ Thomas Schulz 
1950年ベルリンに生まれる。ベルリン芸術大学彫刻科専攻卒業。1979年以降、鋼線とガラスによる音響彫刻の制作に従事。1989年音響と写真によるリサーチプロジェクト「ヨーロッパ彫刻」を英仏海峡トンネルで開始。1993-2006年ブリュッセルとストラスブールの欧州会議場でのリサーチプロジェクトに従事。2007年ハーフェル地方の風景をテーマとしたプロジェクトを開始。欧州を中心に精力的に作品発表を続けている。PS1(ニューヨーク1985)、ドクメンタ8(カッセル 1987)、ドナウエッシンゲン音楽祭(2000)、東海〔バルト海〕ビエンナーレ(ロストック 2004)などに招聘されるほか、フランス国営放送局、西ドイツ放送局などから音響作品を委嘱される。本展覧会が日本では初めてのものとなる。


サウンドアート・シンポジウム Sound Art-Symposium


日 時:2013年11月2日(土) 14:00 - 17:00
場 所: ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
Zeit:Samstag, 2. November 2013 14:00-17:00
Ort : Goethe-Institut Villa Kamogawa

Ⅰ:講演 トーマス・シュルツ 「京都/光景を聴く」
Ⅱ:討論 「場所と音響」
トーマス・シュルツ、フィリップ・ゾルマン、ニシジマ・アツシ、中川真(司会)
(使用言語:日本語、ドイツ語 通訳:海老根剛)
Ⅰ:Vortrag  Thomas Schulz  “Kyoto / Listen to the Views“
Ⅱ: Diskussion  
Thomas Schulz, Phillip Sollmann, Atsushi Nishijima und Shin Nakagawa(Moderation)


フィリップ・ゾルマン Phillip Sollmann
サウンドアーティスト、エレクトロミュージックの作曲家としてベルリンで活動
(1974年カッセル生れ)。ウィーン国立音楽大学で電子音響音楽を学んだ後、1999年以降、フィリップ・ゾルマンとエフデミンという名前で作品を発表している。2010年に発表されたアルバム「シカゴ」は国際的な評価を得た。2012年、失われた音響空間をイメージで再構築しようとするプロジェクトを北京で開始。ヴィラ鴨川のレジデント・アーティストとして京都に滞在中。

ニシジマ・ アツシ Nishijima Atsushi
京都市生まれ。大阪芸術大学 音楽学科卒業。80年代半ばより電子音楽の制作や実験音楽の演奏を開始。その後、サウンドインスタレーションやヴィジュアル作品等、音がもつ様々な側面と日常の事象を、ユーモラスに“類推・同定”することによって多彩な作品を制作。「景 風 趣 情-自在の手付き」(2013 京都芸術センター)、「Simple Interactions」(2011 Museet for Samtidskunst Roskild, Denmark)など。

中川真 Nakagawa Shin
サウンドスケープ、アジア音楽を研究する音楽学者。京都のサウンドスケープの文化史を描いた『平安京音の宇宙』(1992 平凡社)はサントリー学芸賞ほかを受賞、ドイツ、インドネシアで翻訳された。ほかに『サウンドアートのトポス』(2009 昭和堂)、社会包摂的なアーツマネジメントを論じた『アートの力』(2013 和泉書院)を刊行。大阪市立大学大学院教授。


アートスペース 虹(京都) http://www.art-space-niji.com/
京都市東山区三条通り神宮道東入る東町247 TEL:075-761-9238



ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川 http://www.goethe.de/ins/jp/kam/jaindex.htm
京都市左京区吉田河原町19-3  TEL:075-761-2188 (31#)


主  催:〈シュルツの世界〉実行委員会
共  催:アートスペース 虹
協  力:ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、ARTLOGUE
助  成:ベルリン市文化省
問い合せ:実行委員会090-3651-7488、アートスペース 虹075-761-9238



…………………………………………………………………………………………
 CURATORS TV | 全国のギャラリートークを美術館やアートの現場から配信 http://www.curatorstv.com/
MoPA(Museum of Public Art) http://www.mopa.jp.net/

 Twitter : https://twitter.com/curatorstv
facebook: http://www.facebook.com/curatorstv …………………………………………………………………………………………